板タブで描き始めるクリエイターデスクを5万円以下で再現|白と木目

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AIで生成した、部屋の角に置いた白と木目のデスクに白いモニターとペンタブレットを並べたクリエイター向けデスクの完成イメージ

AI生成イメージこの画像はAIで生成した完成イメージです。画像内の商品は実在商品そのものを示すものではありません。紹介している商品は、このイメージを再現するための候補です。

明るい木目の天板に白いモニターとノートPCを並べ、手前に小型の板タブを置いた、部屋の角でイラストやデザインを始めるためのデスクです。このイメージを、参考価格の合計5万円以内の実在商品で再現する構成を紹介します。

アラ美
イラストを始めたいだけなのに、モニターもペンタブもチェアも込みで5万円以下って本当?
ITアライグマ
画面のない小型の板タブを選び、ノートPCは手持ちを使う前提にすると収まります。参考価格の合計は約4万9千円です。
目次

このデスクのコンセプト

デスクの天板を明るい木目、モニター・ノートPCスタンド・キーボード・マウス・チェアを白でそろえ、ペンタブレットだけを黒にしています。部屋の角に置き、窓からのやわらかい光が入る、落ち着いて描ける場所をイメージしています。

描く道具には、画面に直接描く液タブではなく、画面のない板タブを選びました。板タブは手元を見ずにモニターを見て描くため慣れが必要ですが、価格が安く、本体も小さいので、キーボードの横に置いたままにできます。ノートPCはスタンドで持ち上げ、外部モニターに描く画面、ノートPCに資料や参考画像を出す使い方を想定しています。

こんな人におすすめ

  • 手持ちのノートPCで、イラストやデザインを始めてみたい人
  • 液タブを買う前に、まず板タブで描くことに慣れたい人
  • ワンルームや6畳の部屋の角に、チェアまで含めて5万円以内で作業場所を作りたい人

スペック

予算帯5万円以下
デスク幅120×奥行60cm
想定の部屋ワンルーム・6畳(部屋の角に置く配置)
PC手持ちのノートPC(スタンドに載せて外部モニターと併用)
モニター23.8インチ フルHD ×1

このデスクを再現するなら

画像のイメージに近い商品で構成した再現候補です。

カテゴリ再現候補参考価格
デスク山善 フリースタイルデスク MFD-1260RGNAIV 幅120×奥行60cm(ナチュラル)12,980円
モニターアイ・オー・データ LCD-A241DW 23.8型 フルHD ADSパネル(ホワイト)14,439円
ノートPCスタンドエレコム ノートパソコンスタンド PCA-LTSC2WH(〜15.6インチ・折りたたみ・ホワイト)2,008円
ペンタブレットXP-PEN Deco 640 ペンタブレット DT640_JP(ブラック)4,531円
キーボードエレコム Bluetooth薄型ミニキーボード Slint TK-TM10BPWH(ホワイト)3,058円
マウスLogicool M240 Silent Bluetooth マウス M240OW(オフホワイト)2,386円
デスクマットCAPASTEC フェルトデスクマット 90×40cm(ライトグレー)1,428円
チェア山善 爽快メッシュチェア 肘付き EHL-50AU(ホワイト)8,614円
参考価格は楽天市場の販売価格をもとにした目安です(2026年9月時点)。価格は変動します。

各商品の選定理由

デスク: 山善 フリースタイルデスク MFD-1260RGNAIV 幅120×奥行60cm(ナチュラル)

選定理由: 明るい木目ナチュラルの天板にアイボリーのスチール脚を組み合わせたデスクで、イメージの明るい木目の天板と白っぽい脚に近い配色です。幅120×奥行60cmあれば、モニターとノートPCを奥に並べても、手前に板タブとキーボードを置く幅が残ります。

注意点: 脚の色はアイボリーで、真っ白ではありません。天板は幅120×奥行60cm、高さ70cmです。部屋の角に置く場合は、窓やカーテンとの位置関係を購入前に測って確認してください。

モニター: アイ・オー・データ LCD-A241DW 23.8型 フルHD ADSパネル(ホワイト)

選定理由: 本体もスタンドも白い23.8インチ・フルHDのモニターで、イメージの白いベゼルと角形スタンドのモニターに近い見た目です。視野角の広いADSパネルなので、少し斜めから見ても色が変わりにくく、描いた絵の確認にも使いやすい点が理由です。

注意点: 入力端子はHDMIとアナログRGBで、USB Type-Cでの映像入力はありません。ノートPCにHDMI端子がない場合は、変換アダプターが別に必要です。スタンドは角度(チルト)の調整だけで、高さは変えられません。

ノートPCスタンド: エレコム ノートパソコンスタンド PCA-LTSC2WH(〜15.6インチ・折りたたみ・ホワイト)

選定理由: 白い折りたたみ式のノートPCスタンドで、イメージのモニター左にある白いスタンドに近い形です。ノートPCの画面を持ち上げて、外部モニターと目線の高さを近づけられます。

注意点: 対応は15.6インチまで、角度の調整は2段階です。お使いのノートPCの大きさが収まるか、購入前に確認してください。

ペンタブレット: XP-PEN Deco 640 ペンタブレット DT640_JP(ブラック)

選定理由: 画面のない小型の板タブで、黒い本体と細いペンがイメージのモニター手前にあるペンタブレットに近い形です。本体は約15×19cmと小さく、キーボードの横に置いたままでも天板を圧迫しません。ペンは電池不要なので、充電の手間もかかりません。

注意点: パソコンとはUSB-Cのケーブルでつなぐ有線接続です。ノートPC側の端子の形と、付属ケーブルで接続できるかを購入前に確認してください。板タブは手元を見ずに画面を見て描く道具なので、慣れるまで練習が必要です。

キーボード: エレコム Bluetooth薄型ミニキーボード Slint TK-TM10BPWH(ホワイト)

選定理由: テンキーのない白い薄型のキーボードで、イメージの白いコンパクトなキーボードに近い見た目です。幅が短いので、板タブを右手側に置いても、ショートカットを押す左手の位置が遠くなりません。

注意点: 接続はBluetoothで、電池式です。配列は日本語配列です。お使いのノートPCがBluetoothに対応しているか確認してください。

マウス: Logicool M240 Silent Bluetooth マウス M240OW(オフホワイト)

選定理由: 小ぶりで左右対称のオフホワイトのマウスで、イメージの白い小さなマウスに近い色と形です。絵を描くときはペン、それ以外の操作はマウスと使い分けられます。

注意点: 接続はBluetoothのみで、USBレシーバーは付属しません。お使いのノートPCがBluetoothに対応しているか確認してください。

デスクマット: CAPASTEC フェルトデスクマット 90×40cm(ライトグレー)

選定理由: 90×40cmのライトグレーのフェルトマットで、イメージのキーボードとマウスの下に敷いた明るいグレーのマットに近い色です。木目の天板の上で、手元の作業スペースを区切れます。

注意点: 幅90cmなので、キーボードとマウスの下に敷き、板タブはマットの外の天板に直接置く配置を想定しています。

チェア: 山善 爽快メッシュチェア 肘付き EHL-50AU(ホワイト)

選定理由: 白いフレームのメッシュチェアで、肘掛けが付いています。イメージの白いフレームのチェアに近い見た目で、チェアまで含めて5万円以内に収めるために選びました。

注意点: イメージのチェアは座面がグレーですが、この商品は白が基調です。座面の高さや幅は、購入前に販売ページで確認してください。

参考価格の合計

約49,444円

楽天市場の販売価格をもとにした目安(2026年9月時点)。最新の価格は各販売ページでご確認ください。

構成表に戻る

選び方のポイント

板タブは手元を見ずにモニターを見て描く

板タブは画面がなく、手元のタブレットで描いた線がモニターに表示されます。このペンタブレットの本体は約15.0×18.8cm、厚さ7.7mm(XP-PEN公式の仕様)で、キーボードの横に置いたままにできる大きさです。電池のいらないペンで、傾き検知にも対応しています。USB Type-C の有線でつなぐので、ノートPCに空きのポートが必要です。

描くときは、ペンを持つ手と同じ側にタブレットを置き、キーボードを反対側に寄せます。幅120cmのデスクなら、キーボード・タブレット・マウスを横に並べても余裕があります。

ノートPCとモニターのつなぎ方

モニターの入力は HDMI とアナログRGB で、USB Type-C の入力はありません(販売ページの表記)。ノートPCに HDMI の端子がない場合は、USB Type-C から HDMI への変換アダプターが必要です。

モニターは23.8インチのフルHDで、画面の幅は約52.7cm、1インチあたり約93ピクセルです。スタンドを含む奥行は約21.5cmで、奥行60cmのデスクでは、手前に38cm前後が残ります。

画面の高さをそろえる

厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、画面の上端が目の高さとほぼ同じか、やや下が望ましく、視距離はおおむね40cm以上としています。ノートPCはスタンド(〜15.6インチ・2段階の角度調整)に載せて、モニターと画面の高さを近づけます。描く画面と参考画像を出す画面の高さがそろうと、首を上下に動かす量が減ります。

代替候補

  • 予算を上げるなら: 画像左奥のようなデスクライトを足す場合は、白くスリムな LEDデスクライト LDL-502-W などを加えると、夜も手元を明るくできます。合計は5万円を少し超えます。
  • 予算を上げるなら: キーボードとマウスを Logicool PEBBLE KEYS 2 K380s と PEBBLE MOUSE 2 M350s のオフホワイトにそろえると、白の色味が統一されます。
  • 予算を上げるなら: 画面に直接描きたくなったら、液タブの HUION Kamvas 16 (Gen3) にステップアップする方法もあります。液タブで描くデスクは、別の記事で紹介しています。
  • 予算を下げるなら: 天板を広く取れなくてもよい場合は、幅100×奥行49cmの山善 MCPE-1050 にすると、デスクの価格を抑えられます。

条件の近いデスク構成

用途や予算帯が近い、ほかのデスクの再現構成です。

注意点

  • モニターの入力端子はHDMIとアナログRGBです。ノートPCにHDMI端子がない場合は、USB Type-CからHDMIへの変換アダプターが別に必要です。
  • 板タブはUSB-Cの有線接続、キーボードとマウスはBluetooth接続です。ノートPCの端子の数と、Bluetoothに対応しているかを確認してください。
  • 画像左奥のデスクライトは、予算の都合で合計に含めていません。夜に作業する場合は、別にライトを用意してください。
  • 参考価格は楽天市場の販売価格をもとにした目安です。購入前に各販売ページで最新の価格と在庫を確認してください。

まとめ

白いモニターと小型の板タブを明るい木目のデスクに並べれば、チェアまで含めて5万円以内でも、部屋の角に描く場所を作れます。描くことに慣れてきたら、デスクライトを足したり、液タブに持ち替えたりして、少しずつ環境を広げていけます。

アラ美
板タブならキーボードの横に置けるから、6畳の角でも描く場所を作れそうだね。
ITアライグマ
はい。まずはモニターと板タブの端子が、お使いのノートPCにつながるかを先に確かめてください。

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